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珠世(たまよ)の血鬼術や声優まとめ

珠世

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

鬼でもあるが医者でもあり、鬼舞辻無惨の抹殺を目論んでいる

鬼舞辻無惨に自作した毒を盛るなど、今後の展開から目が話せないキーパーソンである。

人物像・エピソード

夫と子供と暮らしていた珠世は病を患っており、余命が近かった

子供の成長を見届けたいと願っていたところに鬼舞辻無惨が現れる。

寿命のない鬼になれば願いが叶うと知った珠世は鬼と化してしまう。

しかし鬼であるため人間を喰いながら生きていかなければならず、夫と子供を喰い殺してしまった。その後も大勢の人間を殺してしまう。

そのため無惨に対して強い恨みを持っている。

 

鬼であるため無惨による呪いをかけられていたが、高い知性を活かし長い時間をかけ、呪いを解除することに成功している。

また、飢餓状態でも少量の血液を摂取するのみで抑えられるように体質を変化させた。

血液は輸血と称して人間から買っているようだ。

夫と子供を殺してしまった過去からもう人間を殺すことはしたくないという強い後悔の念が感じられる。

 

また人間を鬼に変えることは無惨にしかできないが、珠世は愈史郎を人間から鬼に変えることに成功している。

愈史郎も病で寿命が短く、生き延びるために鬼になることを選んだ。

しかし珠世が鬼に変えられたのは200年の中で愈史郎一人だけである。

 

人間を鬼に変えることに成功した珠世は鬼を人間に戻す研究をしている。

 

第13話で浅草にて鬼に変えられた人を助けようとした炭治郎に遭遇する。

鬼に姿を変えた者を「人」と呼んだ炭治郎に好意を抱いた。

禰豆子の事情を聞いた珠世は炭治郎に鬼の治療薬の話を持ちかける。

禰豆子を人間に戻したい炭治郎の合意を得て、協力を依頼した。

鬼の血が必要になるため、採血を炭治郎に頼んだ

 

その後、炭治郎が次々と十二鬼月を倒し血を集めてくれたため研究は順調に進んだ。

 

第126話で鬼である禰豆子が太陽を克服したことをきっかけに鬼殺隊本部にて胡蝶しのぶと共同で研究をすすめないかと誘いを受けた。

 

第138話より始まった鬼舞辻無惨との戦いでは

炭治郎の採血した十二鬼月の血、禰豆子の血より完成させた鬼の治療薬を自ら無惨の体内に直接投与した。

鬼化によって家族を自ら殺してしまった珠世は、「その罪を償う為にも 私はお前とここで死ぬ!!」とここで全てを終わらせることを叫んだ。

 

血鬼術

惑血(わくち)

自身の血をから発動させる術。

血から発した匂いを嗅いだ者に効果を与える。

 

視覚夢幻の香(しかくむげんのこう)

匂いを嗅いだ者に幻覚を見せ身動きを制限する。

 

白日の魔香(はくじつのまこう)

匂いを嗅いだ者の脳機能を著しく低下させる。

この術の前では嘘や秘密を守ることが不可能である。

第18話で朱紗丸に使用した。

鬼舞辻の名前を言わせることにより、呪いを発動させ倒すことに成功。

 

声優

坂本真綾(さかもとまあや)

39歳。東京都出身。

・七つの大罪(マーリン)

・物語シリーズ(忍野忍)

など人気アニメのメインキャラクターを演じている。

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