キャラクター

錆兎(さびと)まとめ【死亡・名言・声優・イラスト】

錆兎(さびと)

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

 

鱗滝左近次の弟子。

冨岡義勇と共に弟子入りしており、竈門炭治郎の兄弟子にあたる。

宍色の髪をしており、口から頬にかけて大きな傷があり、常に狐の面をしている。

題5話「炭治郎日記・後編」真菰とともに登場したキャラクター。

概要

13歳の男の子。孤児であるところを鱗滝左近次に拾われる。

常に付けている狐の面は’’厄除の面’’といい鱗滝左近次が鬼から守るため最終選別に向かう弟子に授けているもの。

アニメの声優は梶裕貴(かじゆうき)。

 

人物像・性格

男らしい青年

第4話で鱗滝左近次より命じられた「岩斬り」に苦戦する炭治郎の目の前に現れる。

「男が喚くな 見苦しい」ともがく炭治郎を冷たくあしらった。

匂いがしなかったため話しかけられるまで炭治郎は存在に気づかなかったようだ。

どんな苦しみにも黙って耐えろ」と炭治郎に向かって木刀を振るう。

抵抗する炭治郎に対して華麗な剣術と身のこなしを見せ突き飛ばした。

鈍い 弱い 未熟 そんなものは男ではない

といつまでも地面に尻をついている炭治郎を叱る。

その後もう一度勝負を仕掛ける錆兎だが炭治郎に心配されてしまう。

錆兎が持っているのは木刀、炭治郎が持っているのは真剣だったからである。

俺はお前より強い!!岩を斬ってるからな!!」と、岩を斬れない炭治郎に心配をされたためムキになって向かうが、’’全集中の呼吸が全く身についていないこと’’、’’鱗滝左近次から習ったことを知識としてしか覚えていないこと’’、’’これ以上進めないと諦めそうになっている精神’’を兄弟子として助言(叱責)した。

 

それから半年後、全集中の呼吸を身につけた炭治郎との勝負に負け、面を斬られる。

 

死亡させたのは手鬼

手鬼

©吾峠呼世晴/集英社・アニプレックス・ufotable

実は錆兎は既に亡くなっている。

霊の姿となって炭治郎の前に現れたと考えられる。

錆兎は冨岡義勇とともに鱗滝左近次の元に弟子入りしており、互いに切磋琢磨しながら修行に取り組み、共に最終選別に挑む。

錆兎は圧倒的な強さで山にいた鬼を殆ど倒してしまう。

しかし’’手鬼’’と対峙した際、硬い首を斬ることができず負け、喰われてしまった

その年の最終選別では錆兎が殆ど鬼を倒したおかげで錆兎以外は生き残り合格している。

 

手鬼に対する無念により、最終選別(即ち手鬼)へ挑むことになる炭治郎の元に現れ、厳しく指導をしていたと考えられる。

 

また冨岡義勇の着ている羽織は2つの模様が半分ずつ組み合わさっているが、その半分は錆兎の形見である。

錆兎に対する感謝、非力であった自分に対する悔しさを忘れないようにするためだろう。

 

名言

第5話「進め!!男なら男に生まれたのなら進む以外の道などない!!

岩が斬れず前に進めないと嘆く炭治郎に対して放った言葉。

男として強く生きる信念が伺える。

第7話「炭治郎は誰よりも硬く大きな岩を斬った男だということ

弟子の中で誰よりも大きな岩を斬った炭治郎に対し手鬼を倒してもらい無念を晴らしたいという期待が込められている。

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声優

梶裕貴(かじゆうき)

埼玉県出身。34歳。

・進撃の巨人(エレン・イェーガー)

・七つの大罪(メリオダス)

・マギ(アリババ・サルージャ)

・妖怪ウォッチ(フユニャン)

・僕のヒーローアカデミア(轟焦凍)

など人気アニメのメインキャラクターを務める。

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